北限の碧い雫 奥久慈茶

茨城県大子町は、室町時代末期から500年の歴史を持つ日本最北限の商業的茶産地です。
地域の名称である「奥久慈」を冠した「奥久慈茶」は、昼夜の寒暖差が大きい気候の中で肉厚の茶葉に育つ事で、コクと深みのある香り高いお茶が特徴。近年では水出し茶も好評で、夏にピッタリの爽やかなお茶として人気です。産地ではお茶に親しんでもらいたいと、茶畑でカフェを運営する茶農家さんや、地域の住民が管理する「奥久慈茶の里公園」での茶摘みや抹茶・煎茶体験など、お茶を通じた交流が地域に広まっています。
いばらきデザインセレクション2017年度 選定。

【北限の碧い雫 奥久慈茶 HP】
https://okukuji-cha.jp/

【いばらきデザインセレクション2017 HP】
http://id-selection.jp/index.php?QBlog-20171101-33

2017Branding

Art direction & Design
根本 正義
Photograph
鹿島 秀憲
Writing
椿 恵子
Wood work
清水将勇
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